ちきん騎兵隊討伐記録

株式会社ネクソンジャパンが運営する「Maple Story」のプレイ日記などなど。ドナドナ・・・

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お、おし!問題ないみたいだな

いやぁ、なんかこの頃全く更新してないみたいで、

これにはすごい理由があってですね

なんというか、忙しかったというか、そうでもなかったような・・・




















本当にごめんなさい;;




これからはちゃんと更新していこうと思うのでよろしくお願いします!




グレイ冒険記録に関しては、シナリオをギルド員達と

ラストまで構想練っていたんですけど、

当初とはかなり計画が狂っているので、中々難しいのですが・・・


違った形で続けることならできると思うので、

リクエストがあれば、また再開させようかな、かな?






ってことでこれからもよろしくお願いします!














おわり





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グレイ冒険記録19  鳥達が飛び立つ時








弾楽: 違います、それはこちらに運んでください。
















少し肌寒い風の中、僕らは今夜のイベントに向けての準備をしている




肌寒いといっても、空は雲ひとつない晴天で、

半袖だと少し冷えるが、長袖だと逆にやや熱いといったところだろうか









まぁ丁度いい気温と言ってしまっても問題ないだろう。














そしてルディブリアムは、昨夜からずっとお祭り騒ぎだ

朝になっても、町の人々と冒険者達の勢いは、全く衰えていない。












広場は散々なことになっていて、

そこら中に、アルコールの類が入っていたと思われる空き瓶が

転がっており




それを筆頭にクラッカーの紙吹雪や、爆竹の燃えカスなどが、

辺りを飾っている、




問題があるとしたら多分そこと・・・


































グレコ: だりぃ、ゲロでそう、眠い、エオス塔まで運ぶの無理。















ここだろう。





































弾楽: うるせぇ!さっさと運べこのカスがぁ!!







     ・・・・おっと、取り乱してしまいました。

     ギルマスも頑張ってください、後もう少しで休憩ですから

























グレコ: あ、はい、わかりました、すいません。

















弾楽さんも焦っているみたいだ、



なんせイベントは今日だというのに、ギルド員は全員忘れていて

全く準備をしていないのだから仕方ない。










そんなピリピリとした空気の中、荷物をエオス塔まで運び終わると

僕は自由時間をもらった。


















どうやらイベントの内容が外に漏れないように、

ギルマスと弾楽さんとzeroさん、そしてリーリエさん



この四人だけで準備をするらしい。












ということでイベントが始まるまで

僕は自由に祭りを楽しんで良いということだ。




恨めしそうなギルマスの視線を、一瞬で振り払い

僕はまた広場へと向かった。









































???: おい!そこの可愛い姉ちゃん、







蘭白: あたしですか!!可愛いなんて♪照れちゃうなぁウヘ!







???: 俺らと一緒に良いことしようぜぇww











蘭白: えぇ・・・今あたし人待ちなので、ごめんなさい。









???: ふざけんなよwお前に断る権利なんてないんだよ!

      こっちこいや、二度と忘れられない思い出にしてやるぜw











蘭白: ・・・・・・・・・















広場に着くと、蘭白さんが変な男達に絡まれていた

皆酔っているようで理性を失っている



店を出るまで蘭白さんと一緒にいた、みぎよりさんは




なんと柱の裏に隠れていた・・・・











このままでは蘭白さんが危ない!













助けに行こうとしたその時・・・・・




































みぎより: やめなさい君たち!!










蘭白: みぎちゃん♪助けに来てくれたのね!















どうやら怖くて隠れていたのではなく、

助けに行く最適なタイミングを見計らっていたのだろう。




































みぎより: ここは僕に任せろ!シャドーウェブ!!















前にリーリエさんが、ギルマスを捕まえるために使った技だ


これで男達の動きを止めて、その間に蘭白さんを逃がそうという作戦か








確かに戦闘になると

ドサクサにまぎれて蘭白さんが傷つく可能性もある






いったん逃がして、一人で戦うつもりか・・・。











普段からは想像もできないほど男らしい人だ、みぎよりさん頑張れ!




































蘭白: うわぁ!何これ?動けない・・・・




















しかし、みぎよりさんから放たれたシャドーウェブは

蘭白さんを捕らえていた・・・・・・。






































みぎより: さあ!君達は今のうちに逃げたまえ!

       この凶暴なゴリラ女は僕が食い止めるぅ!命に代えても!



















































みぎよりさんと、酔っ払った男達は


その後、集中治療室で治療を受けることになった。














蘭白さんの攻撃に巻き込まれないように


その場から全力で離れた僕は

気がつくと、中心街からは少し離れた公園にいた。







そこは人気が少なく、ベンチとブランコがあるだけ

という簡素な作りの公園だった。












これといってすることも無いので、昼寝でもしようと

ベンチに腰かけ、空を眺めていた・・・・。








太陽が高く昇るにつれて、外はだんだんと暖かくなっていき

朝の肌寒い空気は消え去っていた






眠るのには最適の気温だ









流れる雲を目で追いながら、
















この雲は一体どこまでいけるのだろう

この町を通り過ぎて、あの町も通り過ぎて



風で形を変えながらでも

まだ誰も見たことのない世界まで

たどりつくことができるのだろうか



だとしたら雲は幸せなのか





自分で行きたい場所を決めることができずに

ただ流されるだけなら


遠くまでいけたとしても、幸せだとは思わないのか・・・。
















そんな事を考えていると、いつの間にか眠っていた























騒がしい鳥の声で起こされたのは、

それから2時間ほど経ってのことだろうか


太陽は少しだけ傾いていたが、まだ午後3時ほどだろう

夕方というには程遠い。

















辺りを見回すと、真っ白な鳥で埋め尽くされていた

100匹以上はいるだろうか





鳥達は僕が目覚めるのを確認すると

一斉に羽ばたいて空へと飛び立った。















飛び立ち際に、一匹の鳥が僕にこう言ったのを覚えている









「雲が新しい世界を見つけたよ!」
















新たな大陸が発見されて

この言葉の意味するところを知ったのは



それほど遠い話ではない。














そしてこの頃の僕はというと

広場へ戻り今夜のイベントまでの時間をどうやって潰そうか

そんな事を考えていた。





































つづく
















久しぶりに書いたので、ちょっとノリを忘れてしまって

文筋が変わっちゃったかも・・・・?



まぁいいや







それより、蘭白さんいつもコメントありがとうございます。

ちょっとペースが落ちるかもですけど、少しずつ書いていきますので

皆さんこれからもよろしくお願いします。

















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更新頻度遅すぎ!なんて思ってる方も、そうでない方も

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グレイ冒険記録18  弾楽の説明





グレコ: おい、追加の酒もってきたぜ

















蘭白: はぃ待ってました!















グレコ: お~し次は、弾楽いってみよ~



































弾楽: 私ですか、了解しました。



     いつも説明が長いと言われるので

     今回は手短に済ませましょう。













     私はアジトで大量の召還石・魔法石・エリクサーを用意して

     すぐに船に乗ったんです。






     今回の依頼はビシャス討伐。

     今のなまった腕では到底こなせるものではないので、


     早めに現地に行って勘を取り戻そうと思いまして。







     ルディブリアムの時計塔の奥にはビシャスが眠っている場所とは別に


     ある凶悪なモンスターが巣食っているのは皆さんご存知ですよね?





     そこに篭るのがその目的を果たすには適してるんです。





















     そうですね・・・
















     ルディブリアムに着いたのが告知のあった日の深夜ですから




     ほぼ丸一日篭ってましたね。








     時間があれば1ヶ月ぐらい篭るんですけど。





     破戒僧だなんて称号はそれが原因らしいんですが、

     私がしてるのはあくまで修行と浄化ですからね。












     とにかく、










     そんなこんなで前日の夜になり、皆さんと合流したんです。













































グレコ: ごめん、もう一回最初からたのむ。






























弾楽: ・・・・・・・・































zeroshock: ってかおい!俺らこんなことしてる場合じゃないぞ












グレコ: はぁ?なんでぇ?









zeroshock: おま!明日イベントだぞ!用意とか色々あるだろ!




























どうやら近々、ちきん騎兵隊主催のイベントがあるということを


この間からよく耳にしていた。









しかしそれが明日だったとは・・・


ビシャス戦といい、今夜の宴会といい









完全に忘れていたとしか思えないようなスケジュールだ。




















弾楽: 急いで準備しましょう!

     明日、つまり10月6日金曜日21:00開始ですよ

        















蘭白: えぇ~私も行く~!場所はぁ?














弾楽: 場所は、5chのルディブリアムのエオス塔前です













zeroshock: てかもう朝じゃんか!早く用意しないと間に合わんだろ















弾楽: 重ねて言いますよ、








    『5ch、ルディブリアム、エオス塔前』






    『10月6日、21時から開始ですよ!』


































ということらしいです。


何かうまく宣伝に使われたような気もしなくは無いですが





とにかく、よろしくお願いします





































つづく






















ちなみにそのイベント内容を

グレイ冒険記録の次の話にします







君もイベントで目立って


グレイ冒険記録の主人公になろう!













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俺の文ってなんか村上春樹っぽい感じだよねww















絶対ねーよ!





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愛が終わる前に!



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グレイ冒険記録17  リーリエの一日




弾楽: 追加のお酒もってきましたよ














グレコ: おうおう!とりあえずそこ置いといてくれ

      さぁ!次はリーリエの番だぞ~ルディにつくまで

      何をしてたか話してみろや、面白くなかったら罰ゲームね



















リーリエ: ・・・・・
















































       ── リーリエ ──




































☆★☆ギルマス緊急告知★☆★













リーリエ、まやりん、弾楽、zeroshock、格之進、グレイ

今指定されたメンバーはルディブリアムへ

明後日の正午までに集合すること






※注意

遅刻厳禁!

高額報酬!

交通費持参!

おやつは300円分まで持ち込み可

(バナナはおやつに入ります)





















グレコが遅刻厳禁とは大きく出たなぁ~w

んなことできるわけが~・・・じゃなくて!!














・・・ついに来た。

ルディブルアムへの収集。ということは、あのこと以外は考えられない。

すでに人の世では有名な話(つまりグレイ除く)。

そう、ルディブルアムの悪魔、ビシャスプラントの復活に関することである。





ニュースでは多くのギルドに呼びかけたらしいので

それを考慮して明後日までとなっているのであろう・・・







しかし、相手はビシャス・・・いくら多人数でも勝てるかどうか、

ましてや生き残れるかどうかも危ういところだ・・・







ルディブルアムへ早めに行き、情報を収集するのが最善だろう・・・

そう思い、素早く出発の準備をした。








「おしっ・・と。ここでやることは全部やったかな」










そういい、さっそく船に乗り込んだ。









ルディブルアムまでは早ければ半日で着くことができる。

ちょっと早すぎたかと思ったが、
















なんか妙にサイフが軽いことに気づいた・・・








まさか!!!お金が!?!?!?!?!
















くっ、昨日はサイフを部屋のテーブルに置きっぱなしだった・・・

このギルドではサイフを常時身に付けておくことが鉄則なのだ。












夜、部屋にダークサイトを使い侵入し、こっそりスチルしていく

常時金欠盗賊(グレコ)がいるからである・・・






してやられた・・・ルディブルアムまでは行けそうであるが、



回復薬や、情報を買うお金は残ってないようだ・・・

微妙に残しているあたり、常習犯であることがうかがえる。














すでに天災と考えられてる災難であるため、過失は自分にある。

しかし、あとでグレコは油風呂の刑に処すのが妥当であろう。














さて、







時間はかかるがオルビスからは、オルビス塔を下り、海をもぐって、


下町経由でルディブルアムへと行こう。そうすれば、薬も買えるはずだ。





っとその前に、エルナスでシャドーパートナー用の

召還石を調達しておくのがいいだろう。








しかし、アルケスタと呼ばれるエルナスの長老から

召還石を買えば、またもやお金が足りなくなる。







よし、時間もあるんだから自作するか!







召還石はゾンビの歯とルイネルの尻尾、ミスリルで生成できるのだ。
















・・・
















・・・・・・































よし!ゾンビの歯とルイネルの尻尾は集まった。

残るはミスリルだが、ミスリルの原石を落すモンスターの

ひとつとして、あの・・・











Jrイエティ!!!
















*注:なんとレベル50から90後半まで篭っていたため(ほぼ共存)、
   親しみの度合いが異常なのである。


















フフフフ









ほ~らほ~ら、ミスリル原石くださいな~♪















ヒヒヒヒヒ



















ひと~つ、ふた~つ・・・・


















・・・
















・・・・・・
















は!!








時計を見ると、すでに夜の6時!!

夜がないエルナス。時間の感覚が狂っていた。

十分な数のミスリルが集まっていた。














こうしてはいられない!ルディブルアムへ急がなくては・・・

海へと行き、慌てて下町へとやってきた。











すでに夜の9時を回っていた・・・

急いで宿を探さなくては!!














ここか・・・







すみませ~ん















あれ?なんか雰囲気があやしい・・・






「あの~一泊したいのですけど、おいくらでしょうか~?」

店主:500万メルです。

はいはい~えっと500メル500メル・・・



















・・・え?500まん!?!?


たか!!高すぎ!!








そんなに持ってない・・・徹夜で行くしかないか・・・

しかし、なぜか亭主が入り口を塞いでいる。

ここは・・・







「すみません、ちょっとトイレ。」

そういって、トイレへ行き、窓から逃げ出した。

賭け麻雀に負けた気分がした。











危なかった。なんか異様だった。

そのころ店では・・・























亭主:に、にげられた!!!やはり金額がでかすぎた。

   なんとか交渉にもっていって、鬼退治させたかった・・・

   くそぅ。今度はもっと相手を追い詰めて説得しよう。















そういい、亭主は床についた。




さて、ここからはあまり強い敵は出ない。

徹夜でもなんとかいけるだろう。

真夜中0時。やっとルディ行きのエレベーターに到着した。














ふぅ、ここまで来れば着いたも同然である。








よかった。。。一安心。。。

ちょっと装備と薬とお金の確認でもしておくか。

えっと、ミネラルウォーターが・・・ アイゼンが・・・ 



















・・・




















・・・・・・























ぐぅ~zzZZ















・・・






















「あのぅ、風邪引きますよ?」

























んん~?朝ごはんはいりましぇ~ん・・・
















・・・へ?





気づけばエレベーターの中

あのまま寝てしまって何往復もしていたのか。



















・・・













すでに朝7時、結構寝ていたようだ。

ルディブルアムに到着した。

サイフの中身がやや減っていたことは言うまでもない。

天災が起こっていた。

















































やっぱり油風呂よりも、溶鉱炉のほうがよさそうだと思った。

















つづく

















なんかうちのギルド

ちきん騎兵隊がイベントをするらしいです


詳しくは こちら から




けいじばん ってところに日時とか時間とか書いてあるので

参加したい!って人は目を通してみてください


質問とかも受け付けてるので気軽に書き込んで見てくださいね









ちなみにトップのグレイ冒険記録(仮設住宅)





というところに、過去の話分があります

気になる方はご覧になっていってください。












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・・・・です。





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グレイ冒険記録16  zeroの一日


zeroshock: お~い!追加の酒持ってきたぞ~~!







蘭白: 待ってましたぁ!流石ちきん騎兵隊!

     いい仕事してますね!








グレコ: おしおし~お前らちょっともちつけww












ビシャスを倒した後

ちきん騎兵隊の皆と、蘭白さんと、みぎよりさんとで


反省会をすることにしたんだけど・・・・








ギルマスの唐突な一言でそれが覆された





































グレコ: てかさ、俺ら何も反省するようなとこなくね?

      もうそんなのいいから酒飲んで騒ぎまくろうぜw




















いつもなら先陣切って反論するはずのzeroさんも

今回ばかりはさすがに疲れたのか

同意的な沈黙を守っていた









蘭白さんや、みぎよりさんは、

むしろグレコ崇拝派に回ることにしたらしい



ただ酒が飲みたいからギルマスに賛同しているだけだろうが・・・









他の皆も、ギルマスだけは反省するべき点が山ほどある

といったような表情だったが







やはりあれだけの大仕事を無事終えたのだから

ちょっとくらいハメを外してみるのも悪くない


なんて思っているのだろう







誰もギルマスの意見に反対するものはいなかった
































そして今に至るというわけだ





























蘭白: だぁかぁら~そんなとこさわっちゃらめぇ













グレコ: いやもうほんのちょっとでいいから、

      さきっぽだけ!ね?ね?










リーリエ: いい加減にしろ、まず俺が触ってからだ!










zeroshock: ちょwwお前らやりすぎww























蘭白: らめぇぇぇぇえ!













皆すごく幸せそうに、蘭白さんの鶏冠を触っている・・・




僕も便乗して触ってみたのだが、どう考えても髪とは思えない

なんというか、金属?いやどちらかと言うとプラスチック製だろうか




一体何でできているのだろう?と思っていたら





グレコが勢い余って鶏冠を引っこ抜いてしまった





















グレコ: あ・・・これ作り物だったんだ・・・

















蘭白: ばれた;;












リーリエ: うわ~自毛だと思ってたのに~騙されたわww















zeroshock: プギャー












蘭白: 知られてしまったからには仕方ない、

     死んでもらおうか・・・・秘奥義!北斗神剣!!




















グレコ: ちょwおまwwそれwwwwひでぶ!!

















何かわけのわからないノリで騒いでいる



















そんな中いつでも冷静な弾楽さんが


僕らに質問してきた

















弾楽: そういえば皆さん

     ルディには各自バラバラに来ましたよね?

     それは良いんですが、皆さんほとんどの人が

     ルディに着くまで丸一日かかってるみたいなんですが

     一体その一日間何をしてらっしゃったんですか?



















蘭白: おもしろそ~聞いてみたいなぁ~















グレコ: そうだなぁ、じゃあルディに来るまで皆何をしてたか

      順番に話していこうじゃん、まずはzeroからねw













zeroshock: ちょ、俺かよ~まぁいいけどさ

       てか酔っ払ってから支離滅裂なところあるかもだけど

       あんまりしつこく突っ込むなよww






























そしてルディに来るまでの空白の一日間を

zeroさんが語りだした

























      ── zeroshock  ──























みんなと別れた後、

とりあえずジパングにいくことにした。








あそこはいいアイテムがそろってるし、

ビシャスの準備には丁度いい。





さっそくいちご牛乳をのみほした。
















・・・・














きのこ神社に到着した。














・・・いつもなにげなくやっているが

いちご牛乳をのむと強制移動とは

物理法則なんかあったもんじゃないな。












とにかく準備のためにアイテムの物色を

はじめたとき近くから話し声が聞こえてきた





















初心者「ここなんなんですか?

なんかリス港で誰かにもらった牛乳のんだらこんなとこに・・・

お金なくて帰れないし・・・」

















・・・・











だれか初心者に牛乳わたして

楽しんでる趣味の悪いやつがいるんだな・・・















それにしても、





思えば俺にも右も左もわからないあんな時期があったなぁ


ろくな鎧も装備せず


モンスターに挑みにいったり・・・・





















・・・・・


















グレコはいまでもズボンすらはいてないな・・・・






















・・・・とにかく今じゃビシャスを倒しに行くほどになるとはな~。


なんて感慨にふけっていると


















上級者「それ誰にわたされたの?」














初心者「えっと・・・グリコだっけな・・・

そんな感じの名前で、あ~よく考えたら

うかつにもらうんじゃなかったな。

ズボンもはいてない変な人だったし」

























・・・・・























惜しいです。グリコは惜しいなぁ~。そしてごめんなさい。























しょうがない。関わらないつもりだったが、

グレコがかかわっているなら話は別だ。

ギルドの汚名を返上しなければならない。


















ん?そういえば







他にもしなければいけないことがあったような気がする。










なんだっけな・・・







そういえばお腹が減っていたのだ。

あぁ~お腹へったなぁ。あ、そういえばルディにもっていく

おやつも買っていなかった。




よし、ショーワにおやつの明太子サブレでも買いに行こう。






















気がつくとフルーツ牛乳をのみほし、ショーワにいた。























・・・・・なにか忘れている気がするが気のせいだろう。















ショーワでの買い物を済ませ、時間もあるし帰りは神社まで歩くか。

そう思い古い路地を歩いていると・・・






















さっきの初心者がヤクザどもにいじめられている。

きっとどうしようもなくなって

歩いていたらこんなところに迷い込んでしまったのだろう。














今度こそ助けてあげよう。


いまの俺ならあの程度の奴等なら簡単におっぱらえるはずだ。







そう思い武器をかまえた瞬間・・・・




















親分がでてきたようだ・・・




















・・・・


















やはりここで俺が助けにいけば

彼はきっとこれからずっと誰かに甘えてしまうだろう。

ここで助けるのは本当の優しさじゃない。

彼のためを思うなら、心を鬼にして彼一人で解決させるべきだ。











そう考え俺は助けるのを止めた。





















・・・

























別に親分が怖いとかそういうのじゃないです。

彼のためを思って・・・その・・・ホントです。

たしかに親分は強いけどホントそういうんじゃないんです。

えっと、そのへんよろしくお願いします。



















そして俺は船へと乗り込んだ。

胸には勇気を、口に明太子パンをもって・・・・


























by zeroshock














つづく




















今回の話はうちのギルド員のzeroshockが書いてくれました

ルディに行くまでの空白の一日間を


ちょっとギルド員たちの感性に任せて

それぞれの視点で書いてもらいたいなぁと思って書かせたのです




決してネタがなくなったから無理やり書かせたとかじゃないです


きっとそうです・・・・。












なんかうちのギルド

ちきん騎兵隊がイベントをするらしいです


詳しくは こちら から




けいじばん ってところに日時とか時間とか書いてあるので

参加したい!って人は目を通してみてください


質問とかも受け付けてるので気軽に書き込んで見てくださいね









ちなみにトップのグレイ冒険記録(仮設住宅)





というところに、過去の話分があります

気になる方はご覧になっていってください。












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あ、あああ、あんたなんか犬よ!芸を仕込んでもできない分

犬以下ねっ!お、おお、お仕置きしなくちゃいけないわ!





なんて思っている人も、そうでない人も


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