ちきん騎兵隊討伐記録

株式会社ネクソンジャパンが運営する「Maple Story」のプレイ日記などなど。ドナドナ・・・

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zeroshock冒険記録1





弾楽、ドプチェク、ぉーじ、が

アクアリウムへ旅立つ事になった日から

さかのぼること 一ヶ月ほど前







行方不明のギルマスとグレイを探し出すため

たった一人で旅に出た、ドラゴンナイトの zeroshockは

何故か、リプレ島にいた。



































偉そうな投げ族: おい!そこのDK!何サボってんだよ!








zeroshock: すんません、今HBかけます!



















リプレ島の奥地で蠢く魔物達・・・・






その強さは凄まじいもので、腕の立つ冒険者でも

少し気を抜くと、一瞬で命を落としかねないほどだ。















































偉そうなプリースト: おっし、今日はこれ位でいいだろう。

           帰って依頼人に報酬貰って、女でも買おうぜw














偉そうな投げ族: うはwwwおkwww



















zeroshock: ふぅ・・・やっと終わった・・・。















偉そうな投げ族: てかさ、お前全然ノルマこなせて無かっただろ

         報酬山分けの話は無しでいいだろ?w



























zeroshock: え、そんなぁ!約束と違うじゃないですか!





















偉そうなプリースト: うっせぇよ!

           少しでも貰えるだけありがたいと思え!

           このksドラゴンナイトが!



























zeroshock: ・・・・・・・・・





























最近発見された、このリプレ島は

深いジャングルに包まれた未開の土地だった





冒険者達は一攫千金を狙おうと、こぞってリプレ島に足を運んでいた。







ギルマスとグレイを探しにきたはずのzeroshockも、

どこで何を間違えたのか

何故かそんな開拓ブームに便乗して、

リプレ島で一攫千金を狙っていた。


































zeroshock: あ~ マジ疲れた~ ただいまぁ~

















冒険者達が拠点にしているリプレ島唯一の集落

その一角に、彼も多くの冒険者と同じように

宿を借りて日々をすごしていた。



ただ、宿といっても彼の報酬で借りれるものは

かなり限られていて、何とか雨風が凌げる程度の物でしかない。

































プービー: 先輩早かったっすねぇ、おかえりっす。

      マジ今日の俺半端なかったっスよw

      なんか酒場で酒飲んでたら、

      わっけわかんねぇ奴が話しかけてきて ──

















部屋唯一のベットに寝転がって、明太子サブレをかじりながら

大いに調子に乗った風な口調で、話をしている男は

このリプレ島で出会い、ひょんなことからギルドに加入した

ページのプービーという男だ。































zeroshock: はぁ・・・・お前、今日仕事はどうしたんだ?




















プービー: え?あ、俺っすか?

      仕事なんて2次職の俺にあるわけ無いじゃないですかw

      リプレ村出た瞬間、即死っすよw

      先輩今更何言ってるんすかw

      マジしっかりして下さいよ~


























zeroshock: ほぅ・・・

       それでお前は今日酒場で一日中飲んだくれてたわけか

       それも俺が必死で戦っている間ずっと・・・・




       まぁ話の続きを聞かせたまえ、場合によっては

       スラッシャーの威力が多少手加減されるかもしれんぞ。


























プービー: ちょwwマジ先輩待ってくださいよwww

      大人気ないっすよww






      あっ!





      ちょ、やめ、やめて!ごめんなさい!ごめんなさい!



      待って、わかりました!話しますから!


      アッーーーーー!






































zeroshock: さぁさぁ、しっかり聞いててあげるから^^

       一体酒場で、どういう風に、

       君が半端なかったのかね?^^

























プービー: その・・・今日、酒場で・・・大飲み大会があって・・・

      いっぱい飲めました・・・・。
















      あっ!ま、待って!つ、続きがあるんすよ














      えっと、でもって、

      大会が終わった後、マッタリ飲んでたら

      なんか知らない奴が、俺のギルド紋章見て










      ギルマスは元気ですか?この間のイベントの後

      グレイさんと、もめてたみたいですけど・・・







      みたいなこと話しかけてきて~


      俺このギルド入ったばかりだからシラネェ

      って感じで追っ払ったんですけど~

      何?うちのギルドのギルマスってなんか有名なんすか?



























zeroshock: お、お前!

       その話しかけてきた奴の名前とか覚えてるか!?





















プービー: え~名前っすか?確か~ 

      ぉーじ? とか何かそんな感じの名前でしたよ。

















zeroshock: そいつがどこに宿を借りてるとか

       ちゃんと聞いたんだろうな!?






















































プービー: いやぁ・・・・聞いてないっすけど・・・






















      あっ!ちょ、ちょっとまってぇlkwじょいd






      多分まだそいつ酒場にいると思いますよ!

      走ったらまだ間に合います! パズーにげてー!

















zeroshock: おし!でかしたぞ!俺は酒場に行ってくるから

       お前ここで荷造りしてろ!

















プービー: 荷造り?なんすか?夜逃げっすか?

      やべぇっすよそれはww



















zeroshock: 違う!いや・・・違わないことはないんだが

       動機は違う、ただ結果的に夜逃げっていうか、

       家賃未納で遠くに行くっていうか

       そういうことになってしまう

       可能性もあるかもしれない。




       それとも何か?お前が家賃を払ってくれるのか?











































プービー: 荷造りやっときますね。








zeroshock: おk






































借りている部屋から酒場までは、それほど距離は無い。

盗賊の足で1分、戦士の足でも3分ほどで着く距離だ。














酒場のドアを開けたzeroshockは、酒場を見回し

すぐさまその見覚えのある、ぉーじ という男を見つけた。


























zeroshock: 久しぶりです、ぉーじさん。












ぉーじ: おお!お久しぶりです、どうですか調子は?










zeroshock: ええ、まぁボチボチですよ。

       それよりさっき、うちのギルドの奴が

       ぉーじさんと話をしたって聞いて・・・









ぉーじ: ああ~あのページの男性ですか~

     新入りさんだったみたいで、

     どうも話と言えるような話はしてないんですけどね。












zeroshock: あの、うちのギルマスが行方不明なのは知っていますか?











ぉーじ: そうなんですか!でも一体何故?












zeroshock: それが、グレイの奴も一緒に消えてましてね

       無関係じゃないと思っているのですけど。

       何か心当たりがあれば教えてもらいたいのですが・・・

















ぉーじ: もしかして・・・あの時の・・・










































そして ぉーじ さんから

ギルマスとグレイが、行方不明になる直前

口論をしていたということを聞き、





アクアリウムにその理由があるかもしれない

ということを教えてもらったzeroshockは




荷造りを終えて外で待機していたプービーと一緒に


アクアリウムに旅立つことを決心したのである。
































ぉーじ: すぐに行ってしまうんですか・・・?












zeroshock: ええ、一刻も早いほうがいいですから。









ぉーじ: もしかして、貴方はずっとギルマスを捜して・・・

     リプレ島にいたのもそれが理由なのですね。



































zeroshock: え、ええ!もちろん!

(途中で旅費に困って、リプレで一山当てようとしたなんて・・・

言えない!アタシそんなこと言えない!) 
























プービー: (・・・これが世渡りスキル・・・3次職の特権か!) 


















ぉーじ: なんてギルマス思いな方々なんだ・・・

     僕も今すぐ大陸に帰って、弾楽さん達に伝えてきます!

     そちらも頑張ってください!























zeroshock: あ、はい、ありがとうございます。それじゃ。

(早くしないと夜逃げが、ば、ばれる!) 































こうして夜逃げついでに

アクアリウムにギルマスを探しに行くことになった

zeroshockとプービー。






初心を完全に忘れかけていた彼らが

無事アクアリウムにいけるのか!?




そしてそこで彼らを待っているものは!?












































続く












こちらをクリックすると続きが読めます。



















































来週あたりに




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コメント


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やったぁ~

連日の執筆お疲れ様ですっ。
もぉ楽しいの一言、つづきが気になりますよね~♪
来週がまちどぉしい・・・><;

Psi | URL | 2007年02月16日(Fri)01:02 [EDIT]


またブログで宣伝しとこっとw

しばらく見ないうちにいっぱい増えてたから一気によんじゃったw
ため読みのがいいのかなぁ・・・更新されるたびに読むほうがいいのかな・・・
どっちにしろ続きが待ち遠しい><
p(。・∀・)○))ガンボレエエェェェェエエ!!

蘭白 | URL | 2007年02月16日(Fri)02:31 [EDIT]


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