ちきん騎兵隊討伐記録

株式会社ネクソンジャパンが運営する「Maple Story」のプレイ日記などなど。ドナドナ・・・

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弾楽の説明と考察と冒険記録1





弾楽: むぅ、じゃあそれは、格さんに任せてもいいかな?



格之進: あ、はい 了解です。依頼人への説明は僕がしておきますね



弾楽: 助かります、じゃあ私は用事があるので、これで・・・・



あんパフェ: おつかれさまですぅ~

       アジトのカギ閉め私がやっときますね~



































ギルマスとグレイがいなくなって、もう半年近くが過ぎた



最初はいつもの事だからと、心配した素振りを見せなかったzeroshockも

二ヶ月前に、突然二人を探しに行くと言い出して

勝手に消えてしまったし


他のギルド員もめったに顔を出さなくなった。







腐ってもギルドマスター・・・ということか





いなくなると、それはそれでギルドも活気を失ってしまうものだ。




一応、副ギルドマスターの私がギルドを切り盛りしているが

これもいつまで持つだろうか・・・・。



















歩きながらそんなことを考えていると、



急に、ものすごい光が私の目の前を通り過ぎた。


















ドプチェク: やあ弾楽さん、こっちこっち~。






















彼はギルド Lion Egg のメンバーで、投げ族のドプチェクさんだ

人手不足なうちのギルドでは、依頼をすべて捌けないので

時折 Lion Eggなどから手伝ってもらっているのだ。









今回は依頼ではないのだが・・・・

日頃のよしみということで、手を貸してもらっている。











ちなみに













相変わらず彼のスキンヘッドの輝きは、すさまじいくらいの・・・・















その・・・

















閃光を放っている。











話によれば、彼なりのこだわりがあるらしく

外出時は必ず自慢のスキンヘッドを磨いてから出かけるらしい。






たぶん先ほどの光も、彼の頭から放たれたものだろう。














弾楽: すいません、待たせてしまったようで。








ドプチェク: いやいや、俺も来たばっかりだし気にしなくていいよ。
















自慢の頭を更に磨きながら、彼はそう応えた



















ドプチェク: じゃあ行きますか?













弾楽: ですね、確か情報提供者はエオス塔前で待ってた筈です

    すぐそこですから、時間までには間に合うでしょう。

















歩きながら考えていた・・・

何故ギルマスとグレイは突然姿を消したのだろう



それもイベントの翌日に



いや正確に言えば、イベント当日の夜中から翌日の早朝にかけて














偶然にしてはひっかかるな。











私もギルマスとグレイが行方不明になってから

何もしていなかったという訳ではない。




依頼をこなし、ギルドを運営しながら

合間を見つけて少しずつ情報を集めてきたのだ。









そして、それが今 実を結ぼうとしている。






今度の情報はかなり、良い筋からのものだ

確信的なヒントが得られるに違いないだろう・・・・。













余談だが、隣で一緒に歩いている彼は







まだ頭を磨いている。

























ドプチェク: おっ! あの人じゃないの?



















ぉーじ: どうも、お久しぶりです弾楽さんと、ハゲさん。










































ドプチェク: スキンヘッドです、そして僕の名前はドプチェクです。















そこに現れたのは、私達のギルドが企画したあのイベントの優勝者

ギルド 紅葉の大樹 ギルドメンバーの、ぉーじさんだった。














弾楽: 貴方が、今回の情報提供者だったんですね・・・

    早速ですが、教えてもらえますか?

    あの晩、確かに地球防衛軍近くで、ギルマスとグレイさんが

    言い争っているのを聞いたのですよね?

    一体何を話していたのですか?























ぉーじ: えっとですね・・・・・・

     あの晩、僕とギルド員は、イベントが終わった後

     ルディには戻らずに、防衛軍基地で飲んでいたんです。

     僕はあまりお酒は強くないので、

     夜中に気分が悪くなってしまって

     新鮮な空気を吸おうと思って、外に出たんです。



     すると少し遠くのほうから、グレコさんとグレイさんが

     言い争ってる声が聞こえてきて・・・・。

     僕も酔っていたし

     グレコさんもふざけた感じの口調だったので



     確か、アクアリウムの近くにある・・・

     ロビンソンが、どうのこうの

     というようなことを言っていたみたいですが。







     もうしわけない、もっと早く話をすれば良かったんですけど

     この間まで、リプレの方まで出かけていたので

     こんな大変な事になっているなんて知らなくて・・・。

     ハゲ。


































ドプチェク: え!?今何か語尾に・・・え、何?何て言ったの今!?

       なんでそんなこと言ったの?

       流れ的にハゲは関係なかったよね?突然だったよね?





















弾楽: ドプチェクさんは少し静かにしてください。



    ぉーじさん、ありがとうございます、

    おかげで足取りが掴めました。



































ドプチェク: な、ならさ、さっそく行ってみるかい?

       俺のギルドの方には2、3日かかるかもしれないって

       言ってあるから、まぁ俺は大丈夫だけど。
















弾楽: それならお願いします ハゲ、

    さすがに私一人では色々と大変ですので。



























ドプチェク: あ、はい・・・・・

























ぉーじ: あの・・・僕もついて行ってもいいでしょうか?

     あの時僕が二人に声をかけていれば

     こんなことには、なってなかったのかもしれない

     僕にも責任はあります、

     邪魔になるようなことはしませんから

     どうかお願いしますハゲ。












弾楽: 人数は多いほうが助かりますよね ハゲ、

    こちらこそよろしくお願いします。































ドプチェク: ・・・・・(今なら超サイヤ人になれそうだぜ)







































そうやって私達は、アクアリウムに向かった

一体あの日、何があったのか、ギルマスとグレイさんの行方は・・・



私の予想している答えが、確信に至るようなもの・・・

それがアクアリウムにあるのだろうか。












そして、もし 予想通りだったとしたら・・・・



























深く考えるのはやめよう









とりあえず進まなければ・・・・


































ドプチェクさんのスキンヘッドが



より輝きを増したような気がして












まるで


私達の行く道を照らすかのように








輝いていた。



















後心なしか、少し黄色いオーラのようなものが見えたのは

きっと気のせいだろう。


































続く







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コメント


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ぁぅ・・・^^;

更新されてる><;
もぉ続き読めないかと淋しく思ってたから・・・
またワクワクしてきました^^w
楽しみが再開したことに乾杯~♪

Psi | URL | 2007年02月14日(Wed)18:32 [EDIT]


ありがとう!

ありがとう未来のマイワイフ!これからも頑張るよ!

Greco | URL | 2007年02月14日(Wed)21:11 [EDIT]


笑わせないで><

こんな夜中に思いっきり笑えません;;
面白すぎて面白すぎてw
ハゲ いいですねぇw
明日から語尾につけるようにします(-ω-ゞ

蘭白 | URL | 2007年02月16日(Fri)02:25 [EDIT]


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