ちきん騎兵隊討伐記録

株式会社ネクソンジャパンが運営する「Maple Story」のプレイ日記などなど。ドナドナ・・・

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グレイ冒険記録4 砂浜の激闘

弾楽 : 今、丁度近くを探索中のリーリエと、zeroshockに連絡をした
    応援が来るまで、二人でギルマスを見張っておこう。










二人では逃げられる可能性が高いと判断した弾楽さんは

他のギルド員に応援を求めたらしい、

さすがだ、自分達の戦力と状況を素早く判断し、常に最善の策を講じる



プリーストという職業の人達は皆、

このように計算高い人たちばかりなのだろうか・・・。







どこかのクソギルマスとは大違いだ・・・・。










物陰に隠れながら見張ること30分

急にグレコが動き出した、おそらくトイレだろう。



連れの女の子も一緒に連れて行こうとわめいてたようだが

流石に無理と悟ったのだろうか、一人で行くことにしたらしい。













弾楽 : 追うぞ!万が一見失うと厄介だ。










弾楽さんと僕は少し距離を開けてグレコを尾行した、














グレコ : 空飛ぶベッド~sea side jet city~♪













グレコは鼻歌を歌いながら陽気に歩いている、

全く警戒などしていない

恐らく、ナンパした女の人のことで頭がいっぱいなのだろうか

それとも自分が金を持ち逃げしたことさえも忘れているのか・・・


















応援がきたら即刻殺す・・・。












どうやらそれは弾楽さんも一緒らしく

表情には決して出さないが、こめかみ辺りがピキピキなっている。
























そうして尾行すること10分、

トイレに行くには遠くまで行き過ぎているし

ずいぶん人気もなくなっていた、何かおかしい! 

そのことに気づいた時にはもう遅かった





















グレコ : 気づいて無いとでも思ったか?グレイ目立ちすぎなんだよw















グレコがこちらを振り返りそう呟く




どうやら最初からばれていたようだ・・・

それもそうだろう、人ごみにまぎれていればわかり難いが

所詮僕はグレイだ、目立ちすぎている・・・・。














グレコ : てか弾楽はともかく、グレイお前何しにきたの?ww
     あんまりウロウロしてると両親みたいに殺されっぞww











頭の中で何かか切れたような音がした










弾楽 : グレイさん挑発に乗せられてはだめですよ!












しかし、気がつくと僕はグレコに飛びかかっていた。







自分で言うのもなんだがダンジョンを進んでいくうちに

かなり強くなったと思う、コールドアイくらいなら一撃で

倒せるようになっていた





しかも怒りに任せ体重すべてを乗せた一撃が

クリーンヒットした・・・・はずだった。















グレコは全く動じていなかった、

そしてヘラヘラと笑いながら、懐から札束を出すと

その札束の内の何枚かが塵になって消えた













弾楽 : メルガードですよ、受けたダメージを
    メルで相殺できる斬り族の3次スキルです。
    5000万メルも持ち出したんです、いくら攻撃しても
    私達の火力じゃどうしようもないですよ。















くっ!いくらちきんとはいえ、腐ってもギルドマスター

それなりに戦いの心得はあるということか・・・。











弾楽 : さがって!








弾楽さんにそういわれ、僕は急いで距離をとった




今さっきまで僕がいた場所の空気が切り裂かれている、











サベッジスタブ── 


目にもとまらぬ速さで6連撃を繰り出す斬り賊の2次スキル、

リーチは短いがその圧倒的な威力により

3次職になっても多用される便利スキルだ











グレコ : ちっ!避けたか、まぁいいこれで終わらせてやるぜ!










グレコはそう言うとおもむろに札束をばら撒き始めた

みた感じおよそ10万メルほどだろうか・・・










グレコ : はじけて混ざれ!メルエクスプロージョンッ!!













その瞬間ものすごい爆発がおきて

僕は吹き飛ばされた





グレコが鼻歌を歌いながら逃げていく

追わなくては!と思ったが体が全く動かない




どうやら体中の骨が折れているようだ

ここまでか・・・と思ったその時








弾楽 : ヒール!














緑色の光が体を包んだかと思うと、受けた傷がふさがり出した





弾楽 : これで大丈夫ですよ!さぁ早く追いましょう!







そういうと弾楽さんはテレポートで、グレコを追っていった






僕も追いかけるとしよう・・・。


















しかし中々追いつけない、賊というだけあって逃げ足も速いみたいだ

弾楽さんも中々追いつけていない、このままでは逃げられる・・・






しかしその時グレコが急に足を止めた








弾楽 : ギリギリ間に合いましたか・・・









そう、zeroshockさんと、リーリエさんの応援が間に合ったのだ











zeroshock : ごめん、遅くなった。


リーリエ : ・・・・・・・ごめ。










うまく退路を挟まれた感じになったグレコは

唐突にわめきちらしだした







グレコ : ちょっとまぺお前らせこい!4対1とかせこい!







最後の最後まで醜い奴だ

ここまで酷いと同情したい気持ちにもなってくる










zeroshock : 金さえちゃんと返せば、命までは奪わん。






グレコ : ったく、しょうがねぇな金返せばいいんだろ?わかったよ。








さすがに、ドラゴンナイトと投げ賊、二人を相手に勝ち目はないと

思ったのか、グレコは参ったという様な顔を浮かべながら

懐から金を取り出し、地面に置きだした。












グレコ : 手持ちはこれだけだ、とりあえず武器を収めろよ











そう言われると、皆しぶしぶ武器を収めだした










今思うと僕らは甘すぎたのだろう

それか、彼という人物をまだ理解しきれていなかったのか・・・。















グレコ : かかったな!アホどもめwwメルエクスプロージョン!










およそさっきの10倍ほどの威力だろうか・・・

普通なら即死のはずの威力だったのだが

一応生きている・・・・


弾楽さんもzeroshockさんも、立っているのが精一杯みたいだが

死んではいないようだ












弾楽 : 間に合ったみたいですね、
    とっさにzeroshockがハイパーボディ
    で最大HPをあげてくれたので間髪いれずにヒールを使って
    倍増したHPを回復させておいたのですよ。
    なんとか皆生きてるみたいで安心しました
    ただ、僕もマジックガードでMPを使い果たしたので
    これ以上の回復はできないみたいですが・・・・。











グレコはものすごい速さで遠ざかっていく

もう追いつくことはできないだろう













リーリエ : シャドーウェブ!













誰もがあきらめかけたその時

なんとリーリエさんの影がクモの巣の形になってグレコを捕まえた












グレコ : ひぃ!










どうやらリーリエさんはさっきのメルプロージョンを避けたらしい

あれだけの爆発をいったいどうやって・・・・?













弾楽 : フラッシュジャンプですよ、投げ族の3次スキルで
    ジャンプ中にもう一回高速かつ迅速なジャンプを
    することができるというスキルです、
    主に移動や急な戦線離脱などに使えます。















弾楽さん説明する余裕はあるんですね。










まぁとりあえずグレコは捕まったみたいだし

誰も犠牲者はでなかったし、一件落着なのかな?


























あ、一発グレコ殴っとこ。



















つづく




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コメント


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゚・。・(ノ皿`○)σ・。・゚ イーッヒッヒッヒ

ほんと面白いwww
ここからまだまだ続くよね?|・ω・`)
メイポで小説みたいなの書いてる人いるけどそんなのより全然おもしろいねぇw
スキルの使い方とかすごく。゚+.(・∀・)゚+.゚イイ!!
将来は小説家ですか?w

蘭白 | URL | 2006年09月08日(Fri)01:30 [EDIT]


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