ちきん騎兵隊討伐記録

株式会社ネクソンジャパンが運営する「Maple Story」のプレイ日記などなど。ドナドナ・・・

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格之進とリーリエの冒険記録






格之進: あんパフェさん!危ないですよ!








あんパフェ: うわぁ!









格之進: だから危ないっていったのに・・・大丈夫ですか?









あんパフェ: 何言ってるんですか!このくらい余裕ですよ!


























(はぁ・・・本当に大丈夫かなぁ・・・





てかなんであんパフェさんもついて来ちゃったんだろ・・・

正直言うと僕一人の方が、すぐ依頼終わりそうなんだけどなぁ





でも紳士な僕は、そんなこと口が裂けても言えないしなぁ


そもそもあんパフェさん一人じゃここから帰れないじゃんか・・・




















あ、またサベジスタブ4連撃なのに無理して使ってる・・・






危ないって言ってるのに~・・・・














そろそろ僕が片付けないと、あんパフェさん本当にやられちゃうな。)


















格之進: エクスプロージョン!!
















(ふぅ・・・これであらかた片付いたかな、一安心だ・・・。)





















あんパフェ: も~!邪魔しないでくださいよ!

       あたし一人でも勝てたのに~!勝てたのに!




















(うわぁ・・・裏目に出ちゃったよ・・・


でもどう見ても、あのままじゃサイバイマンに自爆で殺された

ヤムチャみたいになってたと思うんだけどなぁ・・・










紳士な僕はそんなこと口が裂けても言えないや・・・)

















格之進: ごめんね~;;あんパフェさんが危ないと思って、つい・・













あんパフェ: だから余裕だっていってるじゃないですか!

       全く!二次職だからってバカにしやがって!

       斬り賊だからってバカにしやがって!
















格之進: まぁまぁ^^;とりあえず依頼人も待ってるだろうからさ

     ささっと終わらせちゃおうよ、ね^^;
































(はぁ・・・弾楽さんの代わりに依頼を引き受けたものの



まさか、あんパフェさん本当についてきちゃうとはなぁ








完全に誤算だった・・・

















ていうか、そもそも弾楽さんも弾楽さんだよな!

自分が引き受けた依頼なのに用事あるとか言って


ドタキャンして、僕一人に任せてさ!







しかもあんパフェさんの世話まで!








ったく、ギルマスは行方不明だし、弾楽さんは仕事サボるし

zeroさんも勝手にどっかいっちゃうし










リーリエさんなんて話題にも出てこないほど顔見せなくなってるし!















クソ虫どもが・・・・僕のおかげでギルドがもってるようなものだぞ!








なんて紳士な僕は口が裂けても言えないや・・・・)






















あんパフェ: 格さん、なにぼーっとしてるんですか?

       後はこの海老の肉片を

       下町に居る千代婆さんに渡せばいいんですよね。










格之進: あ、うんうん!それで依頼は終わりだね。









あんパフェ: 案外簡単でしたね、本当にあたし一人でも余裕だった。











格之進: う、うんうん!きっとそうだね!










あんパフェ: それにしても、このアクアロードって綺麗~

       ちょっと観光して行きましょ!

       あたしアクアロード来たの初めてなんです!

       近くにアクアリウムって町があるんですよね?

       一緒に行きましょ♪














格之進: いやぁ・・でも依頼を先に終わらせた方が・・・













あんパフェ: ちょっとくらい遅れても構いませんよ!

       下町なんて あんな田舎、

       あたし達以外誰も来てくれないんだから

       依頼引き受けて貰えるだけでも

       ありがたく思えってもんですよ♪














格之進: で、ですよね~^^;






















(なんて恐ろしい子!


これは僕も気をつけないと、いつやられるか・・・・






くっ!とりあえずここは、彼女の気がすむまで観光させて・・・









隙を見て、僕一人で依頼を終わらせるぅっ!


これしか方法はないっ!)














あんパフェ: 何ブツブツ言ってるんですか?きもちわるい。

       早くアクアリウムに行きましょ♪












格之進: イエッサー!ボス!






















(お、落ち着け僕! アクアリウムに行けばこっちのものじゃないか


動物園かなんかで、あんパフェさんの気を紛らわしてる間に





トイレに行く、とか何とか言って抜け出して・・・

後はテレポ連打で僕が下町まで行き、依頼主に・・・














なんだっけ?

















あ、そうそう。海老の肉片?を渡して・・・

またテレポ連打でアクアリウムに戻ってくる!









そして、




いやぁ~この頃便秘気味でさ~遅くなってゴメンね~





って感じで言い訳すれば、一発だぜ!









まさに 







完 全 犯 罪!














これであんパフェさんの機嫌も害せずに、依頼も遅れない!)

















































─ アクアリウム ─


























あんパフェ: うわぁ~♪ここがアクアリウムかぁ~

       すっごい綺麗~ あっ!




       あたし一人で色々観光してるから

       格さんその間に、下町まで依頼主に

       海老の肉片渡しに行ってもらえる?
































・・・・・





















格之進; 了解です!






















(ま、まぁ結果オーライじゃないか!





図らずとも僕の想定通りに事が進んだんだから

何も悲しむことはないじゃないか!












あれ・・・・





なんで・・・目から塩水が出てきてるんだろ・・・





別に・・・かなしくなんて・・・・無いのに・・・・;;)































─ 下町 ─






















千代婆さん: ありがとうね、本当にうれしいです

       こんな田舎まで依頼を受けに来てくれるなんて

       助かりました、ありがとうございます。

       これ報酬です、受け取ってくださいな。






















格之進: あ、はい・・・・
















(あれれれれぇ?話がちがうよ~?


報酬ってこんなに少なかったっけ~?


確かこれより一桁多いはずじゃなかったかなぁ~?)















格之進: あの・・・失礼ですが、一桁足りなくないですか?

     確か1万メルだったような・・・



















千代婆さん: 本当にありがとうございます。

       とても助かりました。
















格之進: い、いえいえ!冒険者として当たり前のことをしただけです

     また何かあったらよろしくお願いします!それじゃ・・・



















千代婆さん: お疲れ様でした~
























(なんてこったい!完全に詐欺だぜ!

ちょっと人が下手に出てるからって調子に乗りやがって!




ったく今日はホント厄日だぜ!




紳士な僕があんな場面で報酬足りないなんて言える訳無いじゃないか!


















まぁいいや・・・・




アクアリウムに戻ってあんパフェさんと、お喋りしながら

観光でも楽しもう・・・・。)





















─ アクアリウム ─















格之進: あんパフェさ~ん遅くなってごめ~ん

     依頼終わりましたよ~・・・・。

























プービー: いやぁ、マジあんパフェさん可愛いっすね~

      最高っすよ~!先輩の行ってた通りっすね!







あんパフェ: ありがと~♪









プービー: あんパフェさんもしかして一人なんすか!?

      もし良かったら俺と一緒にエンジョイしません?




















あんパフェ: えっと・・・うん!一人で来たの!

       確か動物園があるんだよね?

       一緒に見に行こう♪





















プービー: よろこんで!(今日の俺ハンパねぇwwついてるww)
























格之進: ・・・・・・















(一体誰だあれ・・・・ちきん騎兵隊の紋章つけてるって事は

あの男もギルドメンバーなのかな・・・



初めて見る顔だ・・・いつの間に加入したんだろう・・)














zeroshock: やぁ格さん、お久しぶり。










格之進: zeroさん!どうしてここに!?











zeroshock: どうしてって・・・格さんもギルマス探して

       ここまで来たんじゃなかったのか?













格之進: え?なんのことですか・・・?













zeroshock: どうもギルマスとグレイが行方不明になった理由が

       ここアクアロードにあるらしいんだよ

       多分弾楽にもそのことは伝わってると思うから

       そのうち来ると思うぜ。



       てか、ここにうちのギルド紋章つけた奴いなかった?

       リプレで拾ってきた新入りなんだけどさ



       ここで待ってろって言ったのに・・・

       一体どこ行ったのやら。












格之進: ああ~多分動物園にいると思いますよ^^

     あんパフェさんを口説いて一緒に入っていきました。















zeroshock: あのボケ・・・・

       まぁいいや、とにかく今週中には弾楽も

       こっちに来ると思うからさ

       それまでここを拠点に色々情報収集しようぜ














格之進: あ、はい、わかりました。















(えっと、なんか全然話が読めないんだけど

まぁzeroshockさんも帰ってきたっぽいし

弾楽さんも来るらしいし、

ギルマスとグレイさんも見つかるみたいなノリだから

まぁいいか・・・・







とりあえず今日のことを僕の秘密の日記帳に書いておかないと!)




























つづく


















クリックすると次の話を書くスピードが上がります
































































2%増しくらいですけどね




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zeroshock冒険記録1





弾楽、ドプチェク、ぉーじ、が

アクアリウムへ旅立つ事になった日から

さかのぼること 一ヶ月ほど前







行方不明のギルマスとグレイを探し出すため

たった一人で旅に出た、ドラゴンナイトの zeroshockは

何故か、リプレ島にいた。



































偉そうな投げ族: おい!そこのDK!何サボってんだよ!








zeroshock: すんません、今HBかけます!



















リプレ島の奥地で蠢く魔物達・・・・






その強さは凄まじいもので、腕の立つ冒険者でも

少し気を抜くと、一瞬で命を落としかねないほどだ。















































偉そうなプリースト: おっし、今日はこれ位でいいだろう。

           帰って依頼人に報酬貰って、女でも買おうぜw














偉そうな投げ族: うはwwwおkwww



















zeroshock: ふぅ・・・やっと終わった・・・。















偉そうな投げ族: てかさ、お前全然ノルマこなせて無かっただろ

         報酬山分けの話は無しでいいだろ?w



























zeroshock: え、そんなぁ!約束と違うじゃないですか!





















偉そうなプリースト: うっせぇよ!

           少しでも貰えるだけありがたいと思え!

           このksドラゴンナイトが!



























zeroshock: ・・・・・・・・・





























最近発見された、このリプレ島は

深いジャングルに包まれた未開の土地だった





冒険者達は一攫千金を狙おうと、こぞってリプレ島に足を運んでいた。







ギルマスとグレイを探しにきたはずのzeroshockも、

どこで何を間違えたのか

何故かそんな開拓ブームに便乗して、

リプレ島で一攫千金を狙っていた。


































zeroshock: あ~ マジ疲れた~ ただいまぁ~

















冒険者達が拠点にしているリプレ島唯一の集落

その一角に、彼も多くの冒険者と同じように

宿を借りて日々をすごしていた。



ただ、宿といっても彼の報酬で借りれるものは

かなり限られていて、何とか雨風が凌げる程度の物でしかない。

































プービー: 先輩早かったっすねぇ、おかえりっす。

      マジ今日の俺半端なかったっスよw

      なんか酒場で酒飲んでたら、

      わっけわかんねぇ奴が話しかけてきて ──

















部屋唯一のベットに寝転がって、明太子サブレをかじりながら

大いに調子に乗った風な口調で、話をしている男は

このリプレ島で出会い、ひょんなことからギルドに加入した

ページのプービーという男だ。































zeroshock: はぁ・・・・お前、今日仕事はどうしたんだ?




















プービー: え?あ、俺っすか?

      仕事なんて2次職の俺にあるわけ無いじゃないですかw

      リプレ村出た瞬間、即死っすよw

      先輩今更何言ってるんすかw

      マジしっかりして下さいよ~


























zeroshock: ほぅ・・・

       それでお前は今日酒場で一日中飲んだくれてたわけか

       それも俺が必死で戦っている間ずっと・・・・




       まぁ話の続きを聞かせたまえ、場合によっては

       スラッシャーの威力が多少手加減されるかもしれんぞ。


























プービー: ちょwwマジ先輩待ってくださいよwww

      大人気ないっすよww






      あっ!





      ちょ、やめ、やめて!ごめんなさい!ごめんなさい!



      待って、わかりました!話しますから!


      アッーーーーー!






































zeroshock: さぁさぁ、しっかり聞いててあげるから^^

       一体酒場で、どういう風に、

       君が半端なかったのかね?^^

























プービー: その・・・今日、酒場で・・・大飲み大会があって・・・

      いっぱい飲めました・・・・。
















      あっ!ま、待って!つ、続きがあるんすよ














      えっと、でもって、

      大会が終わった後、マッタリ飲んでたら

      なんか知らない奴が、俺のギルド紋章見て










      ギルマスは元気ですか?この間のイベントの後

      グレイさんと、もめてたみたいですけど・・・







      みたいなこと話しかけてきて~


      俺このギルド入ったばかりだからシラネェ

      って感じで追っ払ったんですけど~

      何?うちのギルドのギルマスってなんか有名なんすか?



























zeroshock: お、お前!

       その話しかけてきた奴の名前とか覚えてるか!?





















プービー: え~名前っすか?確か~ 

      ぉーじ? とか何かそんな感じの名前でしたよ。

















zeroshock: そいつがどこに宿を借りてるとか

       ちゃんと聞いたんだろうな!?






















































プービー: いやぁ・・・・聞いてないっすけど・・・






















      あっ!ちょ、ちょっとまってぇlkwじょいd






      多分まだそいつ酒場にいると思いますよ!

      走ったらまだ間に合います! パズーにげてー!

















zeroshock: おし!でかしたぞ!俺は酒場に行ってくるから

       お前ここで荷造りしてろ!

















プービー: 荷造り?なんすか?夜逃げっすか?

      やべぇっすよそれはww



















zeroshock: 違う!いや・・・違わないことはないんだが

       動機は違う、ただ結果的に夜逃げっていうか、

       家賃未納で遠くに行くっていうか

       そういうことになってしまう

       可能性もあるかもしれない。




       それとも何か?お前が家賃を払ってくれるのか?











































プービー: 荷造りやっときますね。








zeroshock: おk






































借りている部屋から酒場までは、それほど距離は無い。

盗賊の足で1分、戦士の足でも3分ほどで着く距離だ。














酒場のドアを開けたzeroshockは、酒場を見回し

すぐさまその見覚えのある、ぉーじ という男を見つけた。


























zeroshock: 久しぶりです、ぉーじさん。












ぉーじ: おお!お久しぶりです、どうですか調子は?










zeroshock: ええ、まぁボチボチですよ。

       それよりさっき、うちのギルドの奴が

       ぉーじさんと話をしたって聞いて・・・









ぉーじ: ああ~あのページの男性ですか~

     新入りさんだったみたいで、

     どうも話と言えるような話はしてないんですけどね。












zeroshock: あの、うちのギルマスが行方不明なのは知っていますか?











ぉーじ: そうなんですか!でも一体何故?












zeroshock: それが、グレイの奴も一緒に消えてましてね

       無関係じゃないと思っているのですけど。

       何か心当たりがあれば教えてもらいたいのですが・・・

















ぉーじ: もしかして・・・あの時の・・・










































そして ぉーじ さんから

ギルマスとグレイが、行方不明になる直前

口論をしていたということを聞き、





アクアリウムにその理由があるかもしれない

ということを教えてもらったzeroshockは




荷造りを終えて外で待機していたプービーと一緒に


アクアリウムに旅立つことを決心したのである。
































ぉーじ: すぐに行ってしまうんですか・・・?












zeroshock: ええ、一刻も早いほうがいいですから。









ぉーじ: もしかして、貴方はずっとギルマスを捜して・・・

     リプレ島にいたのもそれが理由なのですね。



































zeroshock: え、ええ!もちろん!

(途中で旅費に困って、リプレで一山当てようとしたなんて・・・

言えない!アタシそんなこと言えない!) 
























プービー: (・・・これが世渡りスキル・・・3次職の特権か!) 


















ぉーじ: なんてギルマス思いな方々なんだ・・・

     僕も今すぐ大陸に帰って、弾楽さん達に伝えてきます!

     そちらも頑張ってください!























zeroshock: あ、はい、ありがとうございます。それじゃ。

(早くしないと夜逃げが、ば、ばれる!) 































こうして夜逃げついでに

アクアリウムにギルマスを探しに行くことになった

zeroshockとプービー。






初心を完全に忘れかけていた彼らが

無事アクアリウムにいけるのか!?




そしてそこで彼らを待っているものは!?












































続く












こちらをクリックすると続きが読めます。



















































来週あたりに




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弾楽の説明と考察と冒険記録1





弾楽: むぅ、じゃあそれは、格さんに任せてもいいかな?



格之進: あ、はい 了解です。依頼人への説明は僕がしておきますね



弾楽: 助かります、じゃあ私は用事があるので、これで・・・・



あんパフェ: おつかれさまですぅ~

       アジトのカギ閉め私がやっときますね~



































ギルマスとグレイがいなくなって、もう半年近くが過ぎた



最初はいつもの事だからと、心配した素振りを見せなかったzeroshockも

二ヶ月前に、突然二人を探しに行くと言い出して

勝手に消えてしまったし


他のギルド員もめったに顔を出さなくなった。







腐ってもギルドマスター・・・ということか





いなくなると、それはそれでギルドも活気を失ってしまうものだ。




一応、副ギルドマスターの私がギルドを切り盛りしているが

これもいつまで持つだろうか・・・・。



















歩きながらそんなことを考えていると、



急に、ものすごい光が私の目の前を通り過ぎた。


















ドプチェク: やあ弾楽さん、こっちこっち~。






















彼はギルド Lion Egg のメンバーで、投げ族のドプチェクさんだ

人手不足なうちのギルドでは、依頼をすべて捌けないので

時折 Lion Eggなどから手伝ってもらっているのだ。









今回は依頼ではないのだが・・・・

日頃のよしみということで、手を貸してもらっている。











ちなみに













相変わらず彼のスキンヘッドの輝きは、すさまじいくらいの・・・・















その・・・

















閃光を放っている。











話によれば、彼なりのこだわりがあるらしく

外出時は必ず自慢のスキンヘッドを磨いてから出かけるらしい。






たぶん先ほどの光も、彼の頭から放たれたものだろう。














弾楽: すいません、待たせてしまったようで。








ドプチェク: いやいや、俺も来たばっかりだし気にしなくていいよ。
















自慢の頭を更に磨きながら、彼はそう応えた



















ドプチェク: じゃあ行きますか?













弾楽: ですね、確か情報提供者はエオス塔前で待ってた筈です

    すぐそこですから、時間までには間に合うでしょう。

















歩きながら考えていた・・・

何故ギルマスとグレイは突然姿を消したのだろう



それもイベントの翌日に



いや正確に言えば、イベント当日の夜中から翌日の早朝にかけて














偶然にしてはひっかかるな。











私もギルマスとグレイが行方不明になってから

何もしていなかったという訳ではない。




依頼をこなし、ギルドを運営しながら

合間を見つけて少しずつ情報を集めてきたのだ。









そして、それが今 実を結ぼうとしている。






今度の情報はかなり、良い筋からのものだ

確信的なヒントが得られるに違いないだろう・・・・。













余談だが、隣で一緒に歩いている彼は







まだ頭を磨いている。

























ドプチェク: おっ! あの人じゃないの?



















ぉーじ: どうも、お久しぶりです弾楽さんと、ハゲさん。










































ドプチェク: スキンヘッドです、そして僕の名前はドプチェクです。















そこに現れたのは、私達のギルドが企画したあのイベントの優勝者

ギルド 紅葉の大樹 ギルドメンバーの、ぉーじさんだった。














弾楽: 貴方が、今回の情報提供者だったんですね・・・

    早速ですが、教えてもらえますか?

    あの晩、確かに地球防衛軍近くで、ギルマスとグレイさんが

    言い争っているのを聞いたのですよね?

    一体何を話していたのですか?























ぉーじ: えっとですね・・・・・・

     あの晩、僕とギルド員は、イベントが終わった後

     ルディには戻らずに、防衛軍基地で飲んでいたんです。

     僕はあまりお酒は強くないので、

     夜中に気分が悪くなってしまって

     新鮮な空気を吸おうと思って、外に出たんです。



     すると少し遠くのほうから、グレコさんとグレイさんが

     言い争ってる声が聞こえてきて・・・・。

     僕も酔っていたし

     グレコさんもふざけた感じの口調だったので



     確か、アクアリウムの近くにある・・・

     ロビンソンが、どうのこうの

     というようなことを言っていたみたいですが。







     もうしわけない、もっと早く話をすれば良かったんですけど

     この間まで、リプレの方まで出かけていたので

     こんな大変な事になっているなんて知らなくて・・・。

     ハゲ。


































ドプチェク: え!?今何か語尾に・・・え、何?何て言ったの今!?

       なんでそんなこと言ったの?

       流れ的にハゲは関係なかったよね?突然だったよね?





















弾楽: ドプチェクさんは少し静かにしてください。



    ぉーじさん、ありがとうございます、

    おかげで足取りが掴めました。



































ドプチェク: な、ならさ、さっそく行ってみるかい?

       俺のギルドの方には2、3日かかるかもしれないって

       言ってあるから、まぁ俺は大丈夫だけど。
















弾楽: それならお願いします ハゲ、

    さすがに私一人では色々と大変ですので。



























ドプチェク: あ、はい・・・・・

























ぉーじ: あの・・・僕もついて行ってもいいでしょうか?

     あの時僕が二人に声をかけていれば

     こんなことには、なってなかったのかもしれない

     僕にも責任はあります、

     邪魔になるようなことはしませんから

     どうかお願いしますハゲ。












弾楽: 人数は多いほうが助かりますよね ハゲ、

    こちらこそよろしくお願いします。































ドプチェク: ・・・・・(今なら超サイヤ人になれそうだぜ)







































そうやって私達は、アクアリウムに向かった

一体あの日、何があったのか、ギルマスとグレイさんの行方は・・・



私の予想している答えが、確信に至るようなもの・・・

それがアクアリウムにあるのだろうか。












そして、もし 予想通りだったとしたら・・・・



























深く考えるのはやめよう









とりあえず進まなければ・・・・


































ドプチェクさんのスキンヘッドが



より輝きを増したような気がして












まるで


私達の行く道を照らすかのように








輝いていた。



















後心なしか、少し黄色いオーラのようなものが見えたのは

きっと気のせいだろう。


































続く







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グレイ冒険記録20  cliche




どうしてこんなことになってしまったんだろう

少なくとも僕は仲間だと信じてたのに




というよりも理由は!?

一体いつからだったんだ!?























まぁそれも、今日僕が行けばわかることだ。








どうやらアイツは一人で僕のことを待っているらしい

ちきん騎兵隊の連中はイベント後の打ち上げで

宿屋で皆と騒いでいるようだ。














一人なのは間違いないだろう。





何が目的なのかは大体わかっている・・・

ただ、理由が知りたい・・・・










勝っても負けても、この日記は今日が最後になるだろう。



楽しかった思い出も今日で終わりだと思うと

少し寂しい気もする。
















今までありがとう






















おわり

















押すと幸せになれます










































僕が





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ひぎぃ!


いや~まずいことになったなぁ

まさかこの僕が、ギルド掲示板のパスワードとIDを忘れてしまうなんて




どうしようかなぁ・・・・

ん~なんかいい方法ないかな~










!!













ボスケテ














これできっと誰か心の美しい人が助けてくれるはず!
















おわり


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お、おし!問題ないみたいだな

いやぁ、なんかこの頃全く更新してないみたいで、

これにはすごい理由があってですね

なんというか、忙しかったというか、そうでもなかったような・・・




















本当にごめんなさい;;




これからはちゃんと更新していこうと思うのでよろしくお願いします!




グレイ冒険記録に関しては、シナリオをギルド員達と

ラストまで構想練っていたんですけど、

当初とはかなり計画が狂っているので、中々難しいのですが・・・


違った形で続けることならできると思うので、

リクエストがあれば、また再開させようかな、かな?






ってことでこれからもよろしくお願いします!














おわり





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